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更新履歴

FaceMaker の主な変更点をまとめています。細かな文言調整などは省略しています。

2026-09-25​

  • 自分が送った転送のうち、まだ受信されずリレーに残っているものだけを一覧で確認できるようにしました。Web エディタでは書き出しタブの詳細設定にある「リレー上の自分の転送」、Unity ではリレー転送タブの「リレー上の自分の転送」から開けます。受信済み・取り消し済み・期限切れのものは自動的に一覧から消え、残っているものはその場で取り消せます。以前の「送信履歴」はこの一覧に置き換わりました。

2026-09-16​

表情タブ​

  • 検索ボックスの下に「目 / 眉 / 口 / 頬 / 身体 / 髪 / その他」で絞り込めるボタンを追加しました。検索キーワードと組み合わせて使えます(命名規則からの自動判定のため、アバターによっては分類の精度にばらつきがあります)。
  • シェイプキー一覧をスマホでスクロールする際に指がスライダーに触れてしまう問題への対策として、画面右端に押している間スクロールし続けるボタン(▲/▼)を追加しました。タップで少し進み、長押しで連続スクロールします。
  • シェイプキーの数値入力欄はもともと小数点を入力できましたが、気づきにくかったため、プレースホルダーと説明(「小数点も入力できます(例: 33.5)」)を追加しました。
  • キーフレームの時刻入力は従来1秒単位でしたが、Unity のアニメーションクリップと同じ30fpsを基準に、1/30秒(1フレーム)から1秒の間で刻み幅を選べるようにしました。まばたきのような短い時間の変化も打てます。
  • 「既存クリップから新規作成」ボタンには、常に別クリップとして作られることを示すヒントを追加しました。編集中のクリップを保存する際にクリップ名を変更した場合は、別クリップとしてではなくそのクリップ自体の名前が変わることを注意文で明示しています。
  • クリップ一覧に、個別のクリップだけを転送したい場合は各クリップの「⋮」メニューから「エクスポート」または「リレーで送信」が使えることを案内する文章を追加しました。
  • プレビュー領域の端をドラッグしてサイズを変えられることが伝わりにくかったため、初回だけ操作方法を示す吹き出し(×で閉じられます)を表示するようにしました。スマホ版のドラッグハンドルの見た目も、分かりやすいアイコンに変更しています。

アバタータブ​

  • 「エクスポート → リレー転送 → 編集 → Unity へ転送」という一連の流れを示すヒントボックス(折りたたみ式)を追加しました。

書き出しタブ​

  • 「.fmapply をダウンロード」ボタンが目立つ色になっていましたが、多くの場合はリレー転送のほうが手軽なため、「リレーで送信(推奨)」ボタンを目立つ色に、ダウンロードボタンを控えめな表示に入れ替えました。
  • 詳細設定に「全クリップを .anim としても書き出す」チェックボックスを追加しました。ONにすると、ハンドジェスチャーやメニューに割り当てていないクリップも含め、作成した全クリップが Unity 側の分かりやすい固定フォルダ(Assets/FaceMaker/Generated/<アバター名>/Clips/)に .anim ファイルとして書き出されます(NDMF 非破壊適用の場合、Play モードやアップロードを待たずに参照できます)。
  • リレー転送の送信・受信ダイアログを改善しました。送信ダイアログには「①Unity側で受信待ちにする → ②QRコードをカメラで読み取る」という手順を明記し、6桁コードの下には「この6桁だけではUnityに送れません」という注意書きを追加して、実際に貼り付ける文字列(コード:鍵:IV)側を目立たせています。コードを貼り付けるだけで自動的に受信・送信が始まるようにし、ボタンを押す手間も減らしました。アバターの受信ダイアログにもカメラでのQR読み取り機能を追加しています。

Unity側​

  • プロジェクト内に保存したファイルが正しく認識されず、リレー転送の送信ファイル欄が常に「None」と表示される問題を修正しました。
  • タブの並び順を「エクスポート → リレー転送 → 適用 → クリップパック」に変更しました(従来は「エクスポート → 適用 → クリップパック → リレー転送」)。
  • エクスポートボタンの表記を「.fmavatar をエクスポート」から「転送用ファイル(.fmavatar)をエクスポート」に変更しました。
  • 非破壊適用を選んだ直後は見た目が変わらない(Play モードに入るかアップロードするまで反映されない)仕様について、確認ダイアログと適用後のメッセージの両方で明記するようにしました。
  • 「受信待ち」中にバックグラウンドでデータが届いた際、確認ダイアログが表示される前にウィンドウを前面に出すようにしました。結果(適用できた、キャンセルされた、など)もポップアップで通知するようにしています。