表情クリップパックのインポート/エクスポート
.fmclippack.json は、表情クリップだけを単体で持ち出し・持ち込みできる形式です。.fmavatar / .fmapply がメッシュ内のインデックス(meshIndex)でシェイプキーを参照するのに対し、クリップパックはシェイプキー名だけを使うため、別のアバターへクリップを移植することができます(同名のシェイプキーがあれば値が引き継がれ、無い場合は「見つからなかったシェイプキー」として報告されます)。
書き出し
Web エディタから、作成したクリップを .fmclippack.json として書き出せます。
読み込み
- ファイルから読み込む方法
- 6桁コード + QR(またはコードの手入力)でリレー経由で受信する方法
のどちらにも対応しています。読み込んだクリップは、現在読み込んでいるアバターのシェイプキー名と照合され、一致するものだけが値として適用されます。