クイックスタート
最短で「Unity → Web → Unity」の一周を体験する手順です。詳しい説明は各章を参照してください。
1. Unity でアバターをエクスポートする
- Unity のメニューから
Tools > FaceMaker > FaceMaker ウィンドウを開きます。 - アバターをウィンドウにセットします。
- エクスポートを実行し、
.fmavatarファイルを保存します(ファイル保存、または 6桁コード + QR での送信のどちらかを選べます)。
2. Web エディタで読み込む
- https://facemaker.railu.info/app/ を開きます。
- 「アバター」タブで
.fmavatarを読み込みます(ファイル選択、または 6桁コード入力/QR 読み取り)。
3. 表情クリップを作る
「表情」タブで、3D プレビューを見ながらシェイプキースライダーを操作して表情を作り、「クリップとして保存」します。
4. ジェスチャーに割り当てる
「ジェスチャー」タブで、作成したクリップを左右のハンドジェスチャーのスロットにドラッグ(またはタップ)して割り当てます。
5. 書き出す
「書き出し」タブで内容を確認し、.fmapply を書き出します(ファイルダウンロード、または 6桁コード + QR で Unity へ送信)。
6. Unity で適用する
Unity の FaceMaker ウィンドウで .fmapply を受信・適用します。NDMF/Modular Avatar による非破壊適用か、FX の直接編集(バックアップ付き)かを選べます。
適用後、Play モードでハンドジェスチャーを切り替えると、割り当てた表情が反映されることを確認できます。