アバタータブ(読込)
Web エディタを開いて最初に使うタブです。ここで Unity から書き出した .fmavatar を読み込みます。
読み込み方法
- ファイルから読み込む:
.fmavatarファイルを選択します。 - 6桁コードで受信する: Unity 側から送信された 6桁コードと鍵の文字列を入力するか、QR コードをカメラで読み取ります。
読み込んだアバターは IndexedDB(ブラウザ内のストレージ)に保存され、複数のアバターを切り替えて使えます。同じファイルを読み込むたびに新しいエントリとして保存され、同じアバター名の複数バージョンはホーム画面でグループ表示されます。同一アバターの前回の作業内容(表情クリップやジェスチャー割り当て)は、再インポート時にも引き継がれます。
表示される情報
読み込んだアバターの情報として、既存クリップの数などが表示されます。既存の FX Animator Controller から解析された表情クリップがある場合は、そのまま編集・複製して使えます。